6月17日までの情報を元に作成しております。

7月7日(木) 第1室 第1室 講堂

14:00〜17:00  PD-1 安全・安心と技術者倫理・研究者倫理
PD-1-1.土木学会における倫理規定の改定 -3.11と土木の原点への回帰-
土木学会  ○丸山 信(福田道路)
PD-1-2.大学における技術者倫理教育
電気学会  ○大来雄二(金沢工業大学)
PD-1-3.企業内の技術者倫理教育
日本建築学会  ○佐藤光宏(竹中工務店)
PD-1-4.⼈を対象にした研究を⾏うための倫理規定 〜⼈間⼯学分野の研究倫理指針紹介〜
日本人間工学会  ○横井孝志(日本女子大学)
PD-1-5.日本原子力学会の取り組みと事例集の意義
日本原子力学会  ○大場恭子(日本原子力研究開発機構)

7月8日(金) 第1室 第1室 講堂

14:00〜17:00  PD-2 レジリエンス・エンジニアリングの基礎と応用
PD-2-1.航空業界におけるレジリエンスとそのエンジニアリング -飛行場管制業務を例に-
○狩川大輔(東北大学)
PD-2-2.実務者が現場で安全にどう取組めばSafety IIになる?
○楠神 健(JR東日本研究開発センター)
PD-2-3.レジリエンス社会の実現のためのRespondingの重要性と背後要因への検討
○大場恭子(日本原子力研究開発機構)
PD-2-4.事故からのLearningを より高次の安全に繋げるために 〜福島事故を振り返って〜
○吉澤厚文(元福島第一原子力発電所ユニット所長(5,6号機))
PD-2-5. 「レジリエントな組織」になるための課題整理の試み
○古濱 寛(東京電力HD 経営技術戦略研究所 ヒューマンファクターグループ)
PD-2-6.レジリエンス・エンジニアリング〜実装への指針
○北村正晴(東北大学名誉教授/株式会社テムス研究所所長)

7月7日(木) 第2室 5階5-A(1)

9:30〜11:40  OS-1 子どもの安全を守る新たな試み―事故事例から学ぶ
OS-1-1. 高所からの墜落の要因
○大幢勝利(労働安全衛⽣総合研究所)
OS-1-2. 保育・学校管理下における安全危機管理 〜子どもの水難事故から考える〜
○吉川優子(日本子ども安全学会)
OS-1-3. 熱中症のリスクアセスメントからみた学校に潜む危険
○澤田晋一(労働安全衛生総合研究所)
OS-1-4. 専修大学附属高校夏合宿死亡事件
○草野とも子(一般)
OS-1-5. プール飛び込み事故の実態
○内田 良(名古屋大学)
OS-1-6. 滋賀県愛荘町立秦荘中学校における柔道死亡事故
○村川弘美(全国柔道事故被害者の会)

7月7日(木) 第3室 5階5-C(1)

9:30〜11:30  OS-2 ケーブルの燃焼性状とケーブル火災の問題点
OS-2-1. 電気起因の火災発生と防火区画の考え方
○辻本 誠(東京理科大学)
OS-2-2. 電線燃焼試験に関するレビュー及び問題点
○深谷 司(電線総合技術センター)
OS-2-3. 原子力発電所用電気ケーブルの火災時燃焼特性の実験的評価
○松田昭博(筑波大学)
OS-2-4. 過電流による動力ケーブル燃焼試験の熱伝導解析
○田坂光司(当時:東京理科大学/現在:電力中央研究所),辻本 誠(東京理科大学)
OS-2-5. 防火措置による非難燃ケーブルの健全性検討
○神野 進,瀬越義則,三井和樹,竹村裕次郎(関西電力)
OS-2-6. 難燃性動力ケーブルの過電流燃焼
奈良間 雄(中部電力),白井孝治(電力中央研究所)

7月7日(木) 第4室 6階 6-A(1)

9:30〜11:30  OS-3 社会基盤システムのモニタリングと安全
OS-3-1. 高位置分解能光ファイバーセンサによるひび割れモニタリング
○今井道男(鹿島建設)
OS-3-2. ドローンを用いた維持管理関連データの獲得について
○古田 均,荻野正樹,石橋 健,藤川浩史,岡島 幹,阿部大輔(関西大学)
OS-3-3. ウェーブレット変換を用いた画像解析によるコンクリート構造物のひび割れ調査技術
○堀口賢一(大成建設)
OS-3-4. 知的情報処理技術を利用したコンクリート壁面撮影画像からのひび割れ抽出
○河村 圭,村上慧季(山口大学),塩崎正人(三井住友建設)
OS-3-5. デジタル画像相関法に基づく構造物の損傷検出
○野村泰稔,青井達也(立命館大学)
OS-3-6. パターン認識を用いた振動波形データによる高力ボルトの軸力診断
○辻 欣輝,広兼道幸,林 勲(関西大学),小西日出幸(日本橋梁)

7月7日(木) 第5室 6階 6-C(1)

9:30〜11:30  OS-4 老朽化および遺棄化学兵器の廃棄に係るリスク評価とリスク管理
OS-4-1. 化学兵器/StockpileからNon-stockpileへ
○朝比奈 潔(Global Technology Development)
OS-4-2. TNT汚染土壌のバイオレメディエーション(仮題)
○髙木和広(農業環境変動研究センター),緒方浩基,大島義徳(大林組技術研究所)
OS-4-3. 職業性ヒ素暴露の生物学的モニタリング法と無機ヒ素の無毒化処理への実践的応用
○山内 博(聖マリアンナ医科大学)
OS-4-4. 化学兵器の廃棄から発生するヒ素含有廃棄物の処理と処分
○水野光一(産業技術総合研究所)

7月7日(木) 第3室 5階5-C(1)

12:00〜13:40  OS-5 故障予知と未然防止
OS-5-1. 未然防止と信頼性工学
○鈴木和幸(電気通信大学)
OS-5-2. 故障予知を考慮した鉄道の信頼性解析手法の検討
○水間 毅,林田守正(交通安全環境研究所)
OS-5-3. 車群追従走行の安全性メカニズム
○鈴木宏典(日本工業大学),丸茂喜高(日本大学)

7月7日(木) 第4室 6階 6-A(1)

12:20〜14:50  OS-6 事故の再発防止とは〜事故防止のあり方を考える
OS-6-1. 事故の再発防止とは〜事故防止のあり方を考える
○加山 宏(東武伊勢崎線竹ノ塚踏切事故遺族)
OS-6-2. 踏切人検知システムの必要性と運用課題
○松田俊也(マイクロテック)
OS-6-3. 高齢者と鉄道の安全対策
○加山圭子(踏切事故遺族の会紡ぎの会)
OS-6-4. 認知症患者家族の監督義務と鉄道事業者の立場
○米倉 勉(弁護士)
OS-6-5. 事故調査の結論と裁判の結果について
○本江 彰(日本ヒューマンファクター研究所)
OS-6-6. 事故事例の蓄積から学ぶ―頭部外傷のくり返しに着目して
○内田 良(名古屋大学)
OS-6-7. 事故の再発防止から未然防止へ ― リスクアセスメントと安全文化の発信 ―
○高杉和徳(製品安全コンサルタント)

7月7日(木) 第5室 6階 6-C(1)

12:20〜14:50  OS-7 Think Safety First, again.
OS-7-1. 100年前の産業安全活動から学ぶこと
○鈴木雄二(横浜国立大学),中田邦臣(リスクセンス研究会)
OS-7-2. 足尾銅山・小田川全之『鑛夫之友』『安全専一』から学ぶ
○小田川雅朗(NPOリスクセンス研究会)
OS-7-3. 蒲生 俊文(安全第一協会理事)から学ぶ
○清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
OS-7-4. 官営八幡製鉄所の安全活動から学ぶ―技術文化の視点を中心に―
金子 毅(聖学院大学)
OS-7-5. 内田嘉吉「安全第一」から学ぶ 〜「安全工学」の体系化の試行〜
○中田邦臣(リスクセンス研究会),清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)

7月7日(木) 第2室 5階5-A(1)

13:50〜17:20  OS-8 自動車の自動運転システム
OS-8-1. 我が国における自動運転・運転支援プロジェクトの概要
○永井正夫(日本自動車研究所)
OS-8-2. 自動運転におけるダイナミックマップの役割と標準化・開発の動向
○高田広章
OS-8-3. 自動運転車の制御系設計における諸課題
○毛利 宏(東京農工大学)
OS-8-4. 自動運転車の安全性と社会的受容性向上のためのヒューマンファクター課題
○北﨑智之(産業技術総合研究所)
OS-8-5. 自動走行ビジネス検討会の概要と出口戦略について
○鎌田 実(東京大学)
OS-8-6. 道路交通における自動運転の制度設計
○須田義大(東京大学)
OS-8-7. 自動運転をめぐる事故と法的責任のありかた
○中山幸二(明治大学)
OS-8-8. 自動運転に関する海外の動向と日本の取り組み
○内村孝彦(ITS Japan)

7月7日(木) 第3室 5階5-C(1)

13:50〜17:20  OS-9 技術の安全の考え方-太陽光発電設備の安全/危険の議論を例として
OS-9-1. -太陽光発電設備の事故事例と安全/危険に関する現状(序論)-
○加藤和彦(産業技術総合研究所)
OS-9-2. 太陽光発電設備の構造安全面に関する社会的課題
○吉富政宣(吉富電気)
OS-9-3. 太陽光発電設備の電気安全面に関する社会的課題
○石井隆文(PVRessQ!)

7月7日(木) 第4室 6階 6-A(1)

15:00〜17:00  OS-10 各産業における事故調査の現状とこれからの問題
OS-10-1. 運輸事故調査の現状と課題
○松本 陽(運輸安全委員会)
OS-10-2. 消費者事故調の現状と課題
○松岡 猛(宇都宮大学)
OS-10-3. 医療安全調査の現状と課題
○木村壮介(日本医療安全調査機構)
OS-10-4. オランダ ・ドイツ・米国の消費者事故調査について
○土庫澄子(消費者安全問題研究会)
OS-10-5. 産業事故調査のあるべき姿
○向殿政男(明治大学名誉教授)

7月7日(木) 第5室 6階 6-C(1)

15:00〜17:00  OS-11 地域社会の安全を目指したレジリエンスエンジニアリング
OS-11-1. レジリエンスエンジニアリングと人材育成
○白木 渡(香川大学)
OS-11-2. 減災に資する市民向けリーフレットの活用-高槻市真上公民館でのリーフレットを用いた防災体験教室について-
○長谷川 潤(さいたま市),広兼道幸(関西大学),須藤英明(鹿島建設),磯打千雅子(香川大学)
OS-11-3. 現場工事の安全環境向上への取組み事例
○須藤英明(鹿島建設)
OS-11-4. 人のレジリエンス力向上
○深谷純子(深谷レジリエンス研究所)
OS-11-5. 企業の力で地域全体の継続を担保する ―大塚製薬工場と地域の取り組み ―
○中澤幸介(新建新聞社)
OS-11-6. 香川県市町業務継続計画(BCP)作成支援事業
○高口尚也(香川県危機管理総局危機管理課)

7月8日(金) 第1室 講堂

9:30〜12:10  OS-12 安全目標
OS-12-1. 安全の理念と安全目標
○向殿政男(明治大学)
OS-12-2. 社会安全目標の構造 活用に向けての検討課題
○野口和彦(横浜国立大学)
OS-12-3. 基準値と安全目標の科学
○村上道夫(福島県立医科大学)
OS-12-4. 化学プラントの安全目標
○中村昌允(東京工業大学)
OS-12-5. 発電用原子炉の安全目標の今後の課題
○成合英樹(筑波大学)
OS-12-6. 情報システムと安全目標
○柴山悦哉(東京大学)
OS-12-7. 「10のマイナス5乗」の過去・現在・未来
○岸本充生(東京大学)

7月8日(金) 第3室 5階5-C(1)

9:30〜11:50  OS-13 エレベーターを利用した避難
OS-13-1. 火災避難時のエレベーター利用-国内外の先行事例と既往の研究-
○添川光雄(森ビル)
OS-13-2. 火災避難時のエレベーター利用ガイドライン(その1) ガイドラインの目的と避難用乗用エレベーターを利用した避難誘導計画
○相澤洋一(三井不動産アーキテクチュラル・エンジニアリング),山田 茂(フジタ),関澤 愛,小林恭一(東京理科大学)
OS-13-3. 火災時のエレベータ利用避難ガイドライン(案)(その2) 避難用乗用エレベータの構造と施設計画
○城 明秀(竹中工務店),山田 茂(フジタ),関澤 愛,小林恭一(東京理科大学)
OS-13-4. 避難時のエレベーター新利用方式
○山岸功治,黒田慎一,小松 理(三菱電機)
OS-13-5. 高層病棟の火災時避難安全計画におけるエレベーター活用の事例
○野竹宏彰(清水建設),飯田 稔(順天堂),伊藤千春(順天堂医院)
OS-13-6. 病院における避難安全のバリアフリー
○土屋伸一(明野設備研究所),志田弘二(名古屋市立大学)

7月8日(金) 第4室 6階 6-A(1)

9:30〜11:30  OS-14 需要設備の保全高度化に向けた安全技術
OS-14-1. 特別高圧受変電装置の保護技術動向
○久保田正治(東芝)
OS-14-2. 電気設備状態監視による点検高度化の研究
○滝澤恒夫(関東電気保安協会)
OS-14-3. 電気設備の静電気による障害と対策
○市川紀充(工学院大学)
OS-14-4. 太陽光発電システムの逆電流現象について
○宮本裕介(関電工),加藤和彦(産業技術総合研究所),出口洋平(日本電機工業会),石井隆文(JXエネルギー),河本桂一(みずほ情報総研)
OS-14-5. 再生可能エネルギー設備(風力・太陽光発電システム)の雷被害と対策技術
○柳川俊一,登野城貴矩(昭電)
OS-14-6. 社会システムとしての電気設備とヒューマンファクター対策
○倉林 武(日本総合技術研究所)

7月8日(金) 第4室 6階 6-A(1)

11:40〜13:00  OS-15 共存・協働のための機械安全技術
OS-15-1. 人体通信技術を用いた安全防護の検討
○岡部康平,齋藤 剛,池田博康(労働安全衛生総合研究所)
OS-15-2. 建設機械を対象とした支援的保護システムによるリスク低減戦略の提案
○清水尚憲,濱島京子,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所)
OS-15-3. 独立防護階層の概念を応用した建設用機械の安全防護
○濱島京子,齋藤 剛,清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
OS-15-4. 介護機器の非常停止操作によるリスク低減効果の検証
○池田博康(労働安全衛生総合研究所),鈴木俊智(日本大学)

一般セッション

7月7日(木) 第1室

9:30〜11:10 GS-1 燃焼・爆発に関する安全(1)
1-1. ARCのIsothermal測定による熱重合性物質の発熱機構解析 ‐重合禁止剤、酸素の影響‐
○後藤慎一郎(三井化学),三宅淳巳(横浜国立大学)
1-2. 防爆型ノズル除電器の性能評価
○野蝼直人(春日電機),崔 光石(労働安全衛生総合研究所),鈴木輝夫(春日電機),山隈瑞樹(労働安全衛生総合研究所)
1-3. 爆風低減に対する水の適用可能性に関する研究
○杉山勇太(産業技術総合研究所),保前友高(富山高等専門学校),中山良男(産業技術総合研究所)
1-4. 浅層モデルに基づく高密度ガスの拡散予測モデルの改良とその評価
○日向賢也(横浜国立大学),岡 秀行(海上技術安全研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
1-5. 有機ハイドライド脱水素反応工程におけるメチルシクロヘキサン空気劣化物のハザード解析
○本間友博,中山 穣(横浜国立大学),飯塚義明(PHAコンサルティング),三宅淳巳(横浜国立大学)

7月8日(金) 第2室

9:30〜11:50 GS-2 社会やシステムの安全と信頼性(1)
2-1. 遊漁船事故の防止に向けて
○垰田真二,庄司邦昭(運輸安全委員会)
2-2. 孤独死の防止について -地域家族の提案-
○鈴木喜久(循環型社会推進協会)
2-3. 個人、組織、社会のリスク低減
○西川康二(安全工学会会員)
2-4. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(1)― 全体概要 ―
○古田一雄,小宮山涼一,藤井秀樹,菅野太郎,木藤浩之,吉村 忍,山田知典(東京大学)
2-5. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(2) ― 関東圏の電力・石油需給 ―
○小宮山涼一,松澤宏務,藤井康正(東京大学)
2-6. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(3) ― 交通物流 ―
○藤井秀樹,白崎 旬,内田英明,吉村 忍(東京大学)
2-7. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(4)-複合的相互依存性を考慮した東京23区のモデリングと災害復旧シミュレーション
○鈴木 尊,吉田佑一,菅野太郎,古田一雄(東京大学)

7月8日(金) 第5室

9:30〜12:10 GS-3 社会やシステムの安全と信頼性(2)
3-1. 国際的な安全ガイドとR-MapのL 字活用-リスクアセスメント手法の提言(1)-
○長谷部光雄(のっぽ技研),柴田義文(安信経営工学研究所)
3-2. R-MapとSILの問題点 -リスクアセスメント手法の提言(2)-
○柴田義文(安信経営工学研究所),長谷部光雄(のっぽ技研),松岡敏成(三菱電機)
3-3. SILとASILの発生確率の課題 - リスクアセスメント手法の提言(3) -
○松岡敏成(三菱電機),柴田義文(安信経営工学研究所)
3-4. プロセス災害防止のためのリスクアセスメント等の進め方―実施上の重要なポイント―
○島田行恭,佐藤嘉彦,板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所)
3-5. プロセス災害防止のためのリスクアセスメント等の進め方-事例紹介-
○佐藤嘉彦,島田行恭,板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所)
3-6. プロセス災害防止のためのリスクアセスメント等の進め方 ―支援ツール―
○板垣晴彦,島田行恭,佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)
3-7. 安全分析におけるHAZOP-TRIZ連携の試み
○小川明秀(大同大学),小川 清(名古屋市工業研究所)
3-8. MISRA-C++とCERT C++による安全・安心システムへの貢献
○小川 清(名古屋市工業研究所)

7月8日(金) 第2室

14:00〜16:40 GS-4 社会やシステムの安全と信頼性(3)とヒューマンファクター
4-1. 安全性におけるポジティブとネガティブリスクについて
○佐藤吉信(日本環境認証機構)
4-2. 安心・安全のまちづくりに貢献できる安危情報送信アプリによる安否確認システムの開発とその展開
○有馬昌宏,田中宏明,陳 斐龍,田中健一郎,川向 肇,力宗幸男(兵庫県立大学)
4-3. 周辺住民の視点を導入したリスク特定フレームワークの提案と水素ステーションへの適用
○中山 穣,野口和彦,三宅淳巳(横浜国立大学)
4-4. 刑事裁判の証拠として使用される事故調査報告書のあり方について
○押立貴志(法政大学)
4-5. 中小建設業者の安全活動の実態
○高橋明子,高木元也,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所)
4-6. 多段階リスクマネジメントの視点から見た原発訴訟における対立主張の論理構造分析
○菊池 豪,高田毅士(東京大学)
4-7. M-SHEL視点によるシステムリスク対策
○渡辺 顯,前田荘六(日本ヒューマンファクター研究所)
4-8. 行動特性の評価・自覚で事故抑制及びその手法の普及
○南川忠男(AGC旭硝子)

7月8日(金) 第3室

14:00〜15:20 GS-5 建設に関する安全と信頼性
5-1. 建築用タワークレーンのマストの接合部ボルト応力に関する実験的研究
○高梨成次,大幢勝利,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)
5-2. 敷鉄板による地盤養生の面的評価に関する基礎的検討
○堀 智仁,玉手 聡(労働安全衛生総合研究所)
5-3. 移動はしごを用いた墜落災害防止対策の検証実験
○日野泰道,大幢勝利,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)
5-4. 平成20から24年に発生した建築物の解体工事における死傷災害の調査
○高橋弘樹,堀 智仁,大幢勝利,高梨成次(労働安全衛生総合研究所)

7月8日(金) 第3室

15:30〜16:50 GS-6 燃焼・爆発に関する安全(2)
6-1. 低密度ガスプルームの発達過程における空気連行に関する数値解析
○木村新太,岡 秀行(海上技術安全研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
6-2. プロセスハザード分析モジュールを用いた有機ハイドライド型水素ステーションのハザード分析
○青木紘之,中山 穣,伊里友一朗(横浜国立大学),飯塚義明(PHAコンサルティング),三宅淳巳(横浜国立大学)
6-3. 大型球形容器によるR32、R143a、R152aの燃焼下限界測定とASHRAE法及び高圧ガス保安法A法との比較
○滝澤賢二,近藤重雄,徳橋和明(産業技術総合研究所)
6-4. エタノール燃料燃焼からの過酸化物の生成挙動
○瀋 俊,阿部Rene 曜,上谷聡太,阿久津好明(東京大学)

7月8日(金) 第4室

13:10〜14:30 GS-7 交通に関する安全
7-1. 自動運転車における個人的リスクと社会的リスクについて
○佐藤吉信(日本環境認証機構)
7-2. 横風安全性向上のための確率分布を用いた空気力係数の推定方法の検討
○井澤信明,菊地勝浩(鉄道総合技術研究所)
7-3. 海上監視における船舶の水中音検知技術の開発
○今里元信(海上技術安全研究所),長井弘志,二村 彰,筒井壽博,木村隆則(弓削商船高等専門学校)
7-4. トリムの概念化と航空機の危機回避について
○伊藤哲朗(明治大学)

7月8日(金) 第4室

14:40〜16:40 GS-8 機械やシステムに関する安全
8-1. 危険源の担体・動線・ベクトル表示方法の試み(和災論5)
○坂下 勲(坂下安全コンサルタント事務所)
8-2. 産業現場から回収したガス溶断器具の劣化・不具合に関する性能評価試験
○八島正明(労働安全衛生総合研究所)
8-3. 統合生産システムのリスクアセスメントとリスク低減方策に関する研究
○中村貴広,飯澤祐貴,福田隆文(長岡技術科学大学)
8-4. 電気配線に用いられる圧着端子接合部に関する基礎的研究
○福田隆文,鈴木 熙(長岡技術科学大学)
8-5. 保安力評価システムの開発
○牧野良次(産業技術総合研究所),井田敦之(災害情報センター),神田 誠(保安力向上センター),鈴井真紀(産業技術総合研究所),東瀬 朗(新潟大学),村岡正章(保安力向上センター),若倉正英,和田有司(産業技術総合研究所)
8-6. 生産ラインにおける、「停止安全」の役割
○高岡叡史,鞍田 崇(明治大学)

7月8日(金) 第5室

14:00〜16:40 GS-9 災害や都市計画と安全
9-1. 人型供試体を用いた土砂埋没時の圧力計測
○玉手 聡,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所)
9-2. 破壊的な鉛直地震動の発生形態と特徴
○前原 博(地球システム総合研究所),櫻井春輔(神戸大学 名誉教授),園田恵一郎(大阪市立大学 名誉教授)
9-3. 地盤等の不連続点における現象について
○那須 誠(元前橋工科大学)
9-4. 豪雨による河川水位上昇に伴う堤防破壊の確率論的安全性評価
○花田光司,鈴木 誠(千葉工業大学),吉浪康行,栗原 崇(復建調査設計)
9-5. 清水寺後背斜面における超音波を用いた土中水分・水位計測に関する研究
○平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所),有光悠紀,田中克彦,藤本将光(立命館大学),吉川直孝(労働安全衛生総合研究所),深川良一(立命館大学)
9-6. 道路における非構造部材のリダンダンシー評価
○宮原 史(国土技術政策総合研究所),玉越隆史(土木研究所),白戸真大,松村裕樹(国土技術政策総合研究所)
9-7. トンネル発破掘削による地盤の応力状態に関する検討
○佐藤芙美,伊藤和也(東京都市大学),吉川直孝,平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所)