5月25日までの情報を元に作成しております。

7月7日(木) 第2室 5階5-A(1)

9:30〜11:40  OS-1 子どもの安全を守る新たな試み―事故事例から学ぶ
OS-1-1. 高所からの墜落の要因
○大幢勝利(労働安全衛⽣総合研究所)
OS-1-2. 保育・教育現場における安全危機管理―私立幼稚園の水難事故から考える
○吉川優子(日本子ども安全学会)
OS-1-3. 熱中症のリスクアセスメントに関する最近の話題
澤田晋一(労働安全衛⽣総合研究所)
OS-1-4. 夏合宿における重大事故
草野とも子(一般)
OS-1-5. プール飛び込み事故の実態
○内田 良(名古屋大学)
OS-1-6. 柔道における重大事故
村川弘美(全国柔道事故被害者の会)

7月7日(木) 第3室 5階5-A(2)

9:30〜11:30  OS-2 ケーブルの燃焼性状とケーブル火災の問題点
OS-2-1. ケーブル火災の建築・原発における問題
○辻本 誠(東京理科大学)
OS-2-2. 電線燃焼試験に関するレビューと問題点
深谷司(電線総合技術センター)
OS-2-3. 電線の熱劣化と健全性に関する検討
松田昭博(筑波大学)
OS-2-4. 電線の実験データの解析
田坂光司(東京理科大学)
OS-2-5. 防火措置による非難燃ケーブルの健全性検討
神野進(関西電力株式会社)
OS-2-6. 難燃性動力ケーブルの過電流燃焼
奈良間雄(中部電力株式会社)

7月7日(木) 第4室 6階 6-A(1)

9:30〜11:30  OS-3 社会基盤システムのモニタリングと安全
OS-3-1. 高位置分解能光ファイバセンサによるひび割れモニタリング
○今井道男(鹿島建設株式会社)
OS-3-2. ドローンを用いた維持管理関連データの獲得について
○古田 均,荻野正樹(関西大学総合情報学部),石橋 健(関西大学データサイエンス研究センター),藤川浩史(関西大学大学院),岡島 幹,阿部大輔(関西大学総合情報学部)
OS-3-3. ウェーブレット変換を用いた画像解析によるコンクリート構造物のひび割れ調査技術
○堀口賢一(大成建設)
OS-3-4. 知的情報処理技術を利用したコンクリート壁面撮影画像からのひび割れ抽出
○河村 圭(山口大学 大学院)
OS-3-5. デジタル画像相関法に基づく構造物の損傷検出
野村泰稔(立命館大学)
OS-3-6. 加速度センサを用いた高力ボルトの軸力推定における特徴量の検討
広兼道幸(関西大学)

7月7日(木) 第5室 6階 6-A(2)

9:30〜11:30  OS-4 老朽化および遺棄化学兵器の廃棄に係るリスク評価とリスク管理
OS-4-1. 化学兵器/StockpileからNon-stockpileへ
朝比奈 潔(GTD)
OS-4-2. TNT汚染土壌のバイオレメディエーション(仮題)
○髙木和広(国立研究開発法人農研機構 農業環境変動研究センター),緒方浩基,大島義徳(大林組技術研究所)
OS-4-3. 職業性ヒ素暴露の生物学的モニタリング法と無機ヒ素の無毒化処理への実践的応用
山内博(北里大学環境医科学群)
OS-4-4. 化学兵器の廃棄から発生するヒ素含有廃棄物の処理と処分(仮題)
水野光一(産業技術総合研究所)

7月7日(木) 第3室 5階5-A(2)

12:00〜13:40  OS-5 故障予知と未然防止
OS-5-1. 未然防止と信頼性工学
鈴木和幸(電気通信大学)
OS-5-2. 故障予知を考慮した鉄道の信頼性解析手法の検討
水間 毅(交通安全環境研究所)
OS-5-3. 車群追従走行の安全性メカニズム
鈴木宏典(日本工業大学)

7月7日(木) 第4室 6階 6-A(1)

12:20〜14:50  OS-6 事故の再発防止とは〜事故防止のあり方を考える
OS-6-1. 事故の再発防止とは〜事故防止のあり方を考える
加山宏(東武伊勢崎線竹ノ塚踏切事故遺族)
OS-6-2. 高齢者と鉄道の安全対策
加山圭子(東武伊勢崎線竹ノ塚踏切事故遺族)
OS-6-3. 踏切人検知システムの必要性と運用課題
○松田俊也(マイクロテック株式会社)
OS-6-4. 高齢者の鉄道事故に関する最高裁判決の検討
米倉勉(弁護士)
OS-6-5. 事故調査の結論と裁判の結果について
本江彰(日本ヒューマンファクター研究所)
OS-6-6. 事故事例の蓄積から学ぶ―頭部外傷のくり返しに着目して
○内田 良(名古屋大学)
OS-6-7. 事故の再発防止から未然防止 〜リスクアセスメントの活用その2
高杉(製品安全コンサルタント)

7月7日(木) 第5室 6階 6-A(2)

12:20〜14:50  OS-7 Think Safety First, again.
OS-7-1. 100年前の産業安全活動から学ぶこと
鈴木雄二(横浜国立大学)
OS-7-2. 足尾鑛業所 所内報「鑛夫の友」と保安心得書「安全専一」から学ぶ
○小田川雅朗(NPOリスクセンス研究会)
OS-7-3. 蒲生 俊文(安全第一協会理事)から学ぶ
○清水尚憲(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
OS-7-4. 官営八幡製鉄所の安全活動から学ぶ
金子毅(聖学院大学)
OS-7-5. 内田嘉吉著「安全第一」から学ぶー安全工学の体系化の試行ー
○中田邦臣(NPOリスクセンス研究会),清水尚憲((独)労働安全衛生総合研究所)

7月7日(木) 第2室 5階5-A(1)

13:50〜17:20  OS-8 自動車の自動運転システム
OS-8-1. 我が国における自動運転・運転支援プロジェクトの概要
○永井正夫(日本自動車研究所)
OS-8-2. 自動運転におけるダイナミックマップの役割と標準化・開発の動向
高田広章(名古屋大学)
OS-8-3. 自動運転車の制御系設計における諸課題
○毛利 宏(東京農工大学)
OS-8-4. 自動運転車の安全性と社会的受容性向上のためのヒューマンファクター課題
○北﨑智之(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター)
OS-8-5. ビジネス検討会の概要と出口戦略について
○鎌田 実(東京大学)
OS-8-6. 道路交通における自動運転の制度設計
○須田義大(東京大学)
OS-8-7. 自動運転の事故をめぐる民事責任と製造物責任
中山幸二(明治大学)
OS-8-8. 海外の動向と日本の取り組み
内村孝彦(ITS Japan)

7月7日(木) 第3室 5階5-A(2)

13:50〜17:20  OS-9 技術の安全の考え方-太陽光発電設備の安全/危険の議論を例として
OS-9-1. 総論:太陽光発電設備の事故事例と安全に関する社会的課題
加藤和彦(産業技術総合研究所(PVRessQ!))
OS-9-2. 太陽光発電設備の構造安全面に関する社会的課題
吉富政宣(吉富電気(PVRessQ!))
OS-9-3. 太陽光発電設備の電気安全面に関する社会的課題
石井隆文(PVRessQ!)

7月7日(木) 第4室 6階 6-A(1)

15:00〜17:00  OS-10 各産業における事故調査の現状とこれからの問題
OS-10-1. 運輸事故調査の現状と課題
○松本 陽(運輸安全委員会委員)
OS-10-2. 消費者事故調の現状と課題
○松岡 猛(宇都宮大学)
OS-10-3. 医療安全調査の現状と課題
木村壮介(日本医療安全調査機構)
OS-10-4. 産業事故調査の海外事情
土庫澄子(消費者安全問題研究会)
OS-10-5. 産業事故調査のあるべき姿
向殿政男(日本ヒューマンファクター研究所)

7月7日(木) 第5室 6階 6-A(2)

15:00〜17:00  OS-11 地域社会の安全を目指したレジリエンスエンジニアリング
OS-11-1. レジリエンスエンジニアリングと人材育成
白木渡(香川大学)
OS-11-2. 土木学会の取り組み(高槻市での事例をもとに)
広兼道幸(関西大学)
OS-11-3. 現場の工事等のさらなる安全環境向上へのアプローチ
○須藤英明(鹿島建設(株)東京土木支店 外環市川中JV工事事務所)
OS-11-4. 人のレジリエンス力向上
○深谷純子(教育研修)
OS-11-5. 企業,地域,行政連携の地区防災計画(大塚製薬工場を事例に)
中澤幸介(新建新聞社)
OS-11-6. 市町BCPを推進する香川県支援事業
高口尚也(香川県危機管理総局)

7月8日(金) 第1室 講堂

9:30〜12:10  OS-12 安全目標
OS-12-1. 安全の理念と安全目標
○向殿政男(明治大学)
OS-12-2. 社会安全目標の構造
野口和彦(横浜国立大学 リスク共生社会創造センター)
OS-12-3. 基準値と安全目標の科学
○村上道夫(福島県立医科大学)
OS-12-4. 化学プラントの安全目標の考え方
○中村昌允(東京工業大学イノベーションマネジメント研究科)
OS-12-5. 発電用原子炉の安全目標の今後の課題
成合英樹(筑波大学名誉教授)
OS-12-6. 情報システムと安全目標
柴山悦哉(東京大学情報基盤センター)
OS-12-7. 「10のマイナス5乗」の過去・現在・未来
岸本(東京大学公共政策大学院/政策ビジョン研究センター)

7月8日(金) 第3室 5階5-A(2)

9:30〜11:50  OS-13 エレベーターを利用した避難
OS-13-1. 火災避難時のエレベーター利用-国内外の先行事例と既往の研究
○添川光雄(森ビル(株))
OS-13-2. 火災避難時のエレベーター利用ガイドライン(その1) ガイドラインの目的と避難用乗用エレベータを利用した避難誘導計画
○相澤洋一(三井不動産アーキテクチュラル・エンジニアリング株式会社)
OS-13-3. 火災避難時のエレベーター利用ガイドライン(その2) 避難用乗用エレベーターの構造と施設計画
○城 明秀(竹中工務店)
OS-13-4. 避難時のエレベーター新利用方式
山岸功治(三菱電機)
OS-13-5. 高層病棟の火災時避難安全計画におけるエレベーター活用の事例
野竹宏彰(清水建設)
OS-13-6. 病院における避難安全のバリアフリー
土屋伸一(明野設備研究所)

7月8日(金) 第4室 6階 6-A(1)

9:30〜11:30  OS-14 需要設備の保全高度化に向けた安全技術
OS-14-1. 受変電機器の保護技術・保護システム
久保田正治(東芝)
OS-14-2. 電気設備状態監視による点検高度化の研究
○滝澤恒夫(一般財団法人 関東電気保安協会)
OS-14-3. 電気設備の静電気による障害と対策
○市川紀充(工学院大学)
OS-14-4. 太陽光発電システムの安全技術
宮本裕介(関電工)
OS-14-5. 再生可能エネルギー設備の雷被害と対策技術
○柳川俊一,登野城貴矩(株式会社昭電)
OS-14-6. 社会システムとしての電気設備とヒューマンファクター対策
倉林武(日本総合技術研究所)

7月8日(金) 第4室 6階 6-A(1)

11:40〜13:00  OS-15 共存・協働のための機械安全技術
OS-15-1. 人体通信技術を用いた安全防護の検討
○岡部康平,齋藤 剛,池田博康(労働安全衛生総合研究所)
OS-15-2. 建設機械を対象とした支援的保護システムによるリスク低減戦略
○清水尚憲,濱島京子,梅崎重夫(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
OS-15-3. 共存・協働のための機械安全技術教育に関する一考察(仮)
濱島京子(労働安全衛生総合研究所)
OS-15-4. 介護機器の非常停止操作によるリスク低減効果の検証
○池田博康(労働安全衛生総合研究所),鈴木俊智(日本大学)

一般セッション

7月7日(木) 第1室

9:30〜11:10 GS-1 燃焼・爆発に関する安全(1)
1-1. ARCのIsothermal測定による熱重合性物質の発熱機構解析
○後藤慎一郎(三井化学株式会社),三宅淳巳(横浜国立大学)
1-2. 防爆型ノズル除電器の性能評価
○野蝼直人(春日電機株式会社),崔 光石(労働安全衛生総合研究所),鈴木輝夫(春日電機株式会社),山隈瑞樹(労働安全衛生総合研究所)
1-3. 爆風低減に対する水の適用可能性に関する研究
○杉山勇太(産業技術総合研究所),保前友高(富山高等専門学校),中山良男(産業技術総合研究所)
1-4. 浅層モデルに基づく高密度ガスの拡散予測モデルの改良とその評価
○日向賢也(横浜国立大学 大学院),岡 秀行(国立研究開発法人 海上技術安全研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
1-5. 有機ハイドライド脱水素反応工程におけるメチルシクロヘキサン空気劣化物のハザード解析
○本間友博(横浜国立大学大学院 環境情報学府),中山 穣(横浜国立大学大学院 環境情報学府・日本学術振興会特別研究員 DC),飯塚義明((有)PHAコンサルティング),三宅淳巳(横浜国立大学大学院環境情報研究院・先端科学高等研究院)

7月8日(金) 第2室

9:30〜11:50 GS-2 社会やシステムの安全と信頼性(1)
2-1. 遊漁船事故の防止に向けて
○垰田真二,庄司邦昭(運輸安全委員会)
2-2. 孤独死の防止について
○鈴木喜久(循環型社会推進協会)
2-3. 個人、組織、社会のリスク低減
○西川康二(安全工学会会員)
2-4. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(1)― 全体概要 ―
○古田一雄,小宮山涼一(東京大学 大学院工学系研究科レジリエンス工学研究センター),藤井秀樹,菅野太郎,木藤浩之,吉村 忍(東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻),山田知典(東京大学 人工物工学研究センター)
2-5. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(2) ― 関東圏の電力・石油需給 ―
○小宮山涼一(東京大学 大学院工学系研究科附属 レジリエンス工学研究センター),松澤宏務,藤井康正(東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻)
2-6. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(3) ― 交通物流 ―
○藤井秀樹,白崎 旬,内田英明,吉村 忍(東京大学大学院工学系研究科)
2-7. 重要インフラのレジリエンス分析と危機管理政策(4)-複合的相互依存性を考慮した東京23区のモデリングと災害復旧シミュレーション
○鈴木 尊,吉田佑一,菅野太郎,古田一雄(東京大学大学院)

7月8日(金) 第5室

9:30〜12:10 GS-3 社会やシステムの安全と信頼性(2)
3-1. 国際的な安全ガイドとR-Mapの活用-リスクアセスメント手法の提言(1)-
○長谷部光雄(のっぽ技研),柴田義文(安信経営工学研究所)
3-2. リスクアセスメント手法の提言(2) ―R-mapとSILの問題点とその提言―
○柴田義文(安信経営工学研究所),長谷部光雄(のっぽ技研),松岡敏成(三菱電機株式会社 品質保証部品質保証推進課)
3-3. SILとASILの発生確率の課題 - リスクアセスメント手法の提言(3) -
○松岡敏成(三菱電機株式会社),柴田義文(安信経営工学研究所)
3-4. プロセス災害防止のためのリスクアセスメント等の進め方―実施上の重要なポイント―
○島田行恭,佐藤嘉彦,板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所)
3-5. プロセス災害防止のためのリスクアセスメント等の進め方-事例紹介-
○佐藤嘉彦,島田行恭,板垣晴彦(独立行政法人労働安全衛生総合研究所)
3-6. プロセス災害防止のためのリスクアセスメント等 ―支援ツール―
○板垣晴彦,島田行恭,佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)
3-7. 安全分析におけるHAZOP-TRIZ連携の試み
○小川明秀(大同大学),小川 清(名古屋市工業研究所)
3-8. MISRA-C++とCERT C++による安全・安心システムへの貢献
○小川 清(名古屋市工業研究所)

7月8日(金) 第2室

14:00〜16:40 GS-4 社会やシステムの安全と信頼性(3)とヒューマンファクター
4-1. 安全性におけるポジティブとネガティブリスクについて
○佐藤吉信((株)日本環境認証機構)
4-2. 安心・安全のまちづくりに貢献できる安危情報送信アプリによる安否確認システムの開発とその展開
○有馬昌宏,田中宏明,陳 斐龍,田中健一郎,川向 肇,力宗幸男(兵庫県立大学)
4-3. 周辺住民の安全の視点を導入したリスク特定フレームワークの提案と水素ステーションへの適用
○中山 穣(横浜国立大学大学院環境情報学府・日本学術振興会特別研究員DC),野口和彦(横浜国立大学リスク共生社会創造センター),三宅淳巳(横浜国立大学大学院環境情報研究院・先端科学高等研究院)
4-4. 刑事裁判の証拠として使用される事故調査報告書のあり方について
○押立貴志(法政大学大学院公共政策研究科)
4-5. 中小建設業者の安全活動の実態
○高橋明子,高木元也,梅崎重夫(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
4-6. 多段階リスクマネジメントの視点から見た原発訴訟における対立主張の論理構造分析
○菊池 豪,高田毅士(東京大学)
4-7. M-SHEL視点活用によるシステムリスク対策
○渡辺 顯,前田荘六(日本ヒューマンファクター研究所)
4-8. 行動特性の評価・自覚で事故抑制及びその手法の普及
○南川忠男(AGC旭硝子㈱)

7月8日(金) 第3室

14:00〜15:20 GS-5 建設に関する安全と信頼性
5-1. 建築用タワークレーンのマスト接合部のボルトの応力に関する研究
○高梨成次,大幢勝利,高橋弘樹((独)労働安全衛生総合研究所)
5-2. 敷鉄板による地盤養生の面的評価に関する基礎的検討
○堀 智仁,玉手 聡(労働安全衛生総合研究所)
5-3. 移動はしごを用いた墜落防止対策の検証実験
○日野泰道,大幢勝利,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)
5-4. 平成20から24年に発生した建築物の解体工事における死傷災害の調査
○高橋弘樹,堀 智仁,大幢勝利,高梨成次(独立行政法人労働安全衛生総合研究所)

7月8日(金) 第3室

15:30〜16:50 GS-6 燃焼・爆発に関する安全(2)
6-1. 低密度ガスプルームの発達過程における空気連行に関する数値解析
○木村新太,岡 秀行(国立研究開発法人 海上技術安全研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
6-2. プロセスハザード分析モジュールを用いた有機ハイドライド型水素ステーションのハザード分析
○青木紘之(横浜国立大学大学院 環境情報学府),中山 穣,伊里友一朗(横浜国立大学大学院 環境情報学府・日本学術振興会特別研究員 DC),飯塚義明((有)PHAコンサルティング),三宅淳巳(横浜国立大学 先端科学高等研究院)
6-3. 大型球形容器によるR32、R143a、R152aの燃焼下限界測定とASHRAE法及び高圧ガス保安法A法との比較
○滝澤賢二,近藤重雄,徳橋和明(産業技術総合研究所)
6-4. エタノール燃料燃焼からの過酸化物の生成挙動
○瀋 俊,阿部Rene 曜,上谷聡太,阿久津好明(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

7月8日(金) 第4室

13:10〜14:30 GS-7 交通に関する安全
7-1. 自動運転車における個人的リスクと社会的リスクについて
○佐藤吉信((株)日本環境認証機構)
7-2. 横風安全性向上のための確率分布を用いた空気力係数の推定方法の検討
○井澤信明,菊地勝浩(公益財団法人鉄道総合技術研究所)
7-3. 海上監視における船舶の水中音検知技術の開発
○今里元信(海上技術安全研究所),長井弘志,二村 彰,筒井壽博,木村隆則(弓削商船高等専門学校)
7-4. トリムの概念かと航空機の危機回避について
○伊藤哲朗(明治大学大学院)

7月8日(金) 第4室

14:40〜16:40 GS-8 機械やシステムに関する安全
8-1. 危険源の担体・動線・ベクトル表示方法の試み(和災論5)
○坂下 勲(坂下安全コンサルタント事務所)
8-2. 産業現場から回収したガス溶断器具の劣化・不具合に関する性能評価試験
○八島正明(労働安全衛生総合研究所)
8-3. 統合生産システムのリスクアセスメントとリスク低減方策に関する研究
○中村貴広,飯澤祐貴,福田隆文(長岡技術科学大学)
8-4. 電気配線に用いられる圧着端子接合部に関する基礎的研究
○福田隆文(長岡技術科学大学 システム安全専攻),鈴木 熙(長岡技術科学大学 工学部 機械創造工学課程)
8-5. 保安力評価システムの開発
○牧野良次(国立研究開発法人産業技術総合研究所),井田敦之(特定非営利活動法人災害情報センター),神田 誠(安全工学会保安力向上センター),鈴井真紀(国立研究開発法人産業技術総合研究所),東瀬 朗(新潟大学大学院技術経営研究科/慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科),村岡正章(安全工学会保安力向上センター),若倉正英,和田有司(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
8-6. 生産ラインにおける、「停止安全」の役割
○高岡叡史,鞍田 崇(明治大学 理工学研究科 新領域創造専攻)

7月8日(金) 第5室

14:00〜16:40 GS-9 災害や都市計画と安全
9-1. 人型供試体を用いた土砂埋没時の圧力計測
○玉手 聡,堀 智仁(独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
9-2. 破壊的な鉛直地震動の発生形態と特徴
○前原 博(地球システム総合研究所 京都地盤研究会部門),櫻井春輔(神戸大学 工学部 名誉教授),園田恵一郎(大阪市立大学 工学部 名誉教授)
9-3. 地盤等の不連続点における現象について
○那須 誠(元前橋工科大学)
9-4. 豪雨による河川水位上昇に伴う堤防破壊の確率論的安全性評価
○花田光司,鈴木 誠(千葉工業大学),吉波康行,栗原 崇(復建調査設計)
9-5. 清水寺後背斜面における超音波を用いた土中水分・水位計測に関する研究
○平岡伸隆(独立行政法人労働安全衛生総合研究所),有光悠紀,田中克彦,藤本将光(立命館大学),吉川直孝(独立行政法人労働安全衛生総合研究所),深川良一(立命館大学)
9-6. 道路における非構造部材のリダンダンシー評価
○宮原 史,玉越隆史,白戸真大,松村裕樹(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
9-7. トンネル発破掘削による地盤の応力状態に関する検討
○佐藤芙美(東京都市大学大学院),伊藤和也(東京都市大学),吉川直孝,平岡伸隆(独立行政法人 労働安全衛生総合研究所)
9-8. 間伐材を用いた木製ガードレールの強度
○渋江唯司(近畿大学),安井剛史((株) トーマ)