7月5日(水) 第1室 講堂

10:00〜12:00  PD-1 安全工学グループの創設と今後の展開
PD-1-1. 安全工学グループの目的と当面の課題
○伊藤 東(デンカ)
PD-1-2. 安全工学グループへの期待
○田村昌三(東京大学名誉教授)
PD-1-3. 安全工学会の役割と安全工学グループへの期待
○新井 充(安全工学会会長、東大教授)
PD-1-4. 総合安全工学研究所の活動
○小川輝繁(総合安全工学研究所)
PD-1-5. 災害情報センターの業務と安全工学グループへの寄与
○井田敦之(災害情報センター)
PD-1-6. 保安力評価における安全文化の課題 総合保安力について
○若倉正英(安全工学会保安力向上センター)
PD-1-7. リスクセンス研究会の役割と課題
○中田邦臣(NPOリスクセンス研究会),新井 充(NPOリスクセンス研究会 、東京大学)

7月5日(水) 第1室 講堂

13:00〜15:40  PD-2 工学システムの社会安全目標の実用化
PD-2-1. 工学システムの社会安全目標の実用化に向けて
○野口和彦(横浜国立大学)
PD-2-2. 自動車における安全目標の現状
○永井正夫(日本自動車研究所)
PD-2-3. 情報分野における安全目標
○柴山悦哉(東京大学 情報基盤センター)
PD-2-4. 製品安全・社会インフラ・労働安全分野における安全目標
○向殿政男(明治大学 名誉教授)

7月6日(木) 第1室 講堂

13:50〜15:40  PD-3 安全な社会を支える人と技術
PD-3-1. 巨大地震災害に備える〜 組織継続・地域継続に資する人材育成の取組み 〜
○白木 渡(土木学会/土木学会安全問題研究委員会委員長 香川大学特任教授)
PD-3-2. 超伝導・極低温応用機器の安全とそれを支える工学技術 - 医療応用のMRIを例にとって -
○野口隆志(低温工学・超電導学会/物質・材料研究機構 強磁場ステーション),神谷祥二(川崎重工業)
PD-3-3. 機械を対象とした簡易リスクアセスメント手法の考察
○梅崎重夫,濱島京子,清水尚憲(機械学会/労働安全衛生総合研究所)
PD-3-4. 高度科学技術社会の安全に関する人材と技術
○野口和彦(安全工学会/横浜国立大学)
PD-3-5. 安全な社会を支える人と技術
○小山富士雄(日本化学会 /東京工業大学)
PD-3-6. 生活者参加で創り出す進化適応型の社会安全
○持丸正明(特別講演講演者/産業技術総合研究所)

7月7日(金) 第1室 講堂

13:00〜15:00  PD-4 今求められている技術者向け機械安全の教育
PD-4-1. 機械起因の労働災害の現状と厚労省15/30(40)時間の教育の意義
○清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
PD-4-2. 企業の安全推進者・管理者の立場からの提言
○岩岡和幸(王子ネピア)
PD-4-3. 技術者向け機械安全教育-設備設計者からの提言-
○増田義典(安全技術普及会)
PD-4-4. 機械安全技術者が持つべき倫理観
○佐藤国仁(安全技術応用研究会)

7月5日(水) 第2室 2階

10:00〜11:40  OS-1 教育研究機関の環境安全教育
OS-1-1. 非定常作業の「場」の安全の難しさ
○大島義人(東京大学)
OS-1-2. モノの危険性からみた安全教育
○竹田宜人(化学物質管理センター)
OS-1-3. ヒトの行動の視点からみた安全教育
○小松原明哲(早稲田大学)
OS-1-4. 知識と実践の接合点としての大学の安全教育
○辻 佳子(東京大学)

7月5日(水) 第2室 2階

13:50〜15:20  OS-2 機械安全の原点に戻る
OS-2-1. 機械の安全とはどのような状態か
○清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
OS-2-2. 現場でのリスクアセスメントの重要性
○森 雅樹(アイシン・エィ・ダブリュ)
OS-2-3. 機械安全における安全確認型システム・危険検出型システム
○畑 幸男(安全技術普及会)
OS-2-4. 確定的安全と確率的安全
○石原立憲(安全技術応用研究会)

7月5日(水) 第4室 6階 6-A(1)

13:50〜15:40  OS-3 スマートグリッド構築を見据えた電気設備分野の安全安心技術
OS-3-1. 需要設備の安全・安心のための電力品質改善技術
○小林 浩(トーエネック)
OS-3-2. 電気設備の計画設計段階での安全・安心への配慮
○滝澤 総(日建設計)
OS-3-3. BACS/BEMSの安全・安心への係わり
○豊田武二(豊田SI技術士事務所)
OS-3-4. 設備の安全・安心のためのクラウド活用事例
○福島宗次,北谷保治,松井哲郎(富士電機)
OS-3-5. 需要設備用蓄電池装置の保護・保守技術動向
○磯 成貴(GS ユアサ)

7月5日(水) 第5室 6階 6-C(1)

13:50〜15:20  OS-4 水素利用技術の安全評価研究の動向
OS-4-1. 水素エネルギーキャリアのスクリーニング段階のリスク評価
○恒見清孝(産業技術総合研究所)
OS-4-2. ピンホールから漏洩する高圧水素噴流中での強制着火による火炎挙動
○朝原 誠(岐阜大学),坪井伸幸,藤本啓介(九州工業大学),武藤大貴(JAXA),林 光一(青山学院大学)
OS-4-3. 水素噴流への強制着火により発生する火炎による繊維の燃焼可能性の検討
○富樫憲一(北海道立総合研究機構),朝原 誠(岐阜大学),小森雅浩(石油エネルギー技術センター)
OS-4-4. 水素導管供給システムの安全性評価(1) パイプシャフト内での微少漏洩における水素の拡散挙動
○椎名拡海,松木 亮,佐分利 禎,久保田士郎(産業技術総合研究所)
OS-4-5. 水素導管供給システムの大規模損傷を想定した周囲影響評価
○久保田士郎,松木 亮,椎名拡海,佐分利 禎(産業技術総合研究所)

7月6日(木) 第2室 2階

13:50〜15:30  OS-5 ガイド50を活用する子どもの安全
OS-5-1. 子どもの安全規格の基本「ガイド50」
○小田部 譲(子どもの安全研究グループ)
OS-5-2. 予防に繋げるデータ収集法
○山中龍宏(NPO法人Safe Kids Japan、緑園こどもクリニック),北村光司,大野美喜子,西田佳史(産業技術総合研究所・人工知能研究センター、NPO法人Safe Kids Japan)
OS-5-3. キッズデザインによるイノベーション:人工知能とビッグデータを活用した新たな試み
○西田佳史,北村光司,大野美喜子(産業技術総合研究所・人工知能研究センター、Safe Kids Japan),山中龍宏(Safe Kids Japan、緑園こどもクリニック、産業技術総合研究所・人工知能研究センター)
OS-5-4. 遊び場の事故防止に関する一考察
○松野敬子(子どもの安全研究グループ)
OS-5-5. 転落の危険を子どもに教える
○小西義昭(KoPEL 小西技術士ラボ)

7月6日(木) 第3室 5階5-A(1)

13:50〜15:30  OS-6 安全・安心な社会をめざして〜事故防止のあり方を考える〜
OS-6-1. 第一種踏切の事故と安全対策
加山 宏(安全工学会),○加山圭子(踏切事故遺族の会紡ぎの会)
OS-6-2. 東日本大震災から学ぶべきもの
○田村孝行,田村弘美(七十七銀行女川支店被災者家族)
OS-6-3. 自動車の自動運転における環境認識技術は踏切事故防止に有効か
○松田俊也(マイクロテック)
OS-6-4. 標準手順逸脱の背景
○本江 彰(日本ヒューマンファクター研究所)
OS-6-5. 認知症患者の事故と安全
○米倉 勉(弁護士)

7月6日(木) 第4室 6階 6-A(1)

13:50〜15:30  OS-7 i-Constructionと安全
OS-7-1. i-Construction(建設現場の生産性革命)の現状について
○岩﨑福久(国土交通省)
OS-7-2. 計画・設計・施工を通した土木工事の安全とi-Construction
○大幢勝利(労働安全衛生総合研究所),白木 渡(香川大学)
OS-7-3. 建設現場の安全性向上に活躍するICT技術
○須藤英明(鹿島建設)
OS-7-4. 建設機械の自律化に関する研究〜振動ローラー、割岩ブレーカーの自律制御〜
○青木浩章,片山三郎,宮崎裕道(大成建設)
OS-7-5. 加速度波形データによる高力ボルトの軸力診断への深層学習の適用
○麻野貴義,広兼道幸(関西大学),小西日出幸(日本橋梁)

7月6日(木) 第5室 6階 6-C(1)

13:50〜15:30  OS-8 老朽・遺棄化学兵器廃棄の安全と環境の保全
OS-8-1. 化学兵器に関する欧米の状況
○朝比奈 潔(Global Technology Development)
OS-8-2. 中国における遺棄化学兵器処理事業について
○角南明彦(内閣府遺棄化学兵器処理担当室)
OS-8-3. 老朽・遺棄化学兵器の爆破処理
○北村竜介(神戸製鋼所)
OS-8-4. 化学兵器の廃棄に伴うヒ素の処理・処分の技術
○水野光一(元 産業技術総合研究所)
OS-8-5. 職業性・環境性・食事由来ヒ素暴露からの生体影響と生物学的モニタリング法
○山内 博(聖マリアンナ医科大学)

7月7日(金) 第1室 講堂

10:00〜12:00  OS-9 自動車の自動運転の現状と将来展望
OS-9-1. 自動運転に関するSIP・メーカーの取り組み
○葛巻清吾(内閣府・トヨタ自動車)
OS-9-2. 自動走行ビジネス検討会について
○奥田修司(経済産業省)
OS-9-3. 自動運転に関わる法整備の動向
○中山幸二(明治大学)
OS-9-4. 自動運転実現のための産学連携・社会的受容性
○須田義大(東京大学)
OS-9-5. 自動車技術会・自動運転委員会について
○毛利 宏(東京農工大学)
OS-9-6. 日本学術会議提言「自動運転のあるべき将来に向けて ー学術界から見た現状理解―」について
○永井正夫(日本自動車研究所)

7月7日(金) 第2室 2階

10:00〜11:40  OS-10 安全学の教育体系と安全資格者制度の試み
OS-10-1. 安全学に基づく「ものづくり安全」教育について
○向殿政男(明治大学 名誉教授)
OS-10-2. 関西大学社会安全学部における安全教育の理念
○安部誠治(関西大学)
OS-10-3. 日本安全学教育研究会の活動と教育へのフィードバック
○月僧博和(福井医療短期大学)
OS-10-4. 機械安全における安全資格者制度の導入とその効果について
向殿政男(明治大学名誉教授),○高岡弘幸(中央労働災害防止協会 JISHA-ISOマネジメント審査センター)

7月7日(金) 第3室 5階5-A

10:00〜11:40  OS-11 Think Safety First again その2
OS-11-1. リスク共生社会創造センターにおける研究教育のあり方
○鈴木雄二(横浜国立大学)
OS-11-2. 内田嘉吉の「安全博物館設置構想」から見た今後の安全活動の在り方
○清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
OS-11-3. 『時空を超えたスローガン・標語・保安心得書』から学ぶ
○小田川雅朗(NPOリスクセンス研究会)
OS-11-4. プロジェクト「Think Safety First again」からの1提案〜安全工学の体系化〜
○中田邦臣(NPOリスクセンス研究会)

7月7日(金) 第4室 6階 6-A(1)

10:00〜11:40  OS-12 レジリエンス
OS-12-1. 航空管制にみるレジリエンス
○青山久枝(海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所)
OS-12-2. 鉄道における危険予知とエラー防止スキルを活かしたレジリエンス向上の取り組み
○榎本隆司(JR東日本研究開発センター安全研究所)
OS-12-3. 医療安全とレジリエンス
○山内桂子(東京海上日動メディカルサービス)
OS-12-4. ヒューマンファクターズ:レジリエンスの概念と方法
○小松原明哲(早稲田大学)

7月7日(金) 第2室 2階

13:00〜14:40  OS-13 ヒューマンファクターから見た自動車の自動運転
OS-13-1. 自動車運転の自動化とヒューマンファクター
○芳賀 繁(立教大学)
OS-13-2. システムへの信頼・過信・依存・状況認識
○伊藤 誠(筑波大学)
OS-13-3. ドライバー状態の評価手法
○佐藤稔久(産業技術総合研究所)
OS-13-4. 車-車,車-歩行者のコミュニケーション
○大門 樹(慶應義塾大学)
OS-13-5. 自動運転時代の運転者教習・教育・訓練のあり方
○芳賀 繁(立教大学)
OS-13-6. 自動運転におけるヒューマンファクター上の諸問題の解決に向けて
○稲垣敏之(筑波大学)

7月7日(金) 第3室 5階5-A

13:00〜14:40  OS-14 リスクへのセンス向上手法の研究
OS-14-1. リスクへのセンスを向上させるには
○加藤 豊,中田邦臣(NPOリスクセンス研究会)
OS-14-2. リスクセンスを向上させるための組織の活動とは  〜リスクセンス顕彰企業から学ぶ〜
○鷺 康雄,中田邦臣(NPOリスクセンス研究会),新井 充(東京大学環境安全研究センター)
OS-14-3. 現場RSケースメソッド研修の開発と普及
○長瀬穂積(リスクセンス研究会)
OS-14-4. 安全体験・体感型教育施設の活用と今後の展開
○井戸幸一,新井 智(乃村工藝社),中田邦臣(リスクセンス研究会)
OS-14-5. 事故・トラブル、異常時の原因追求と対策の構築を通じて
○大内 功(NPOリスクセンス研究会)
OS-14-6. オフィス業務におけるリスクセンス向上の取り組み
○宮崎 敬(NPOリスクセンス研究会)

7月7日(金) 第4室 6階 6-A(1)

13:00〜15:10  OS-15 経年化した地下貯蔵タンクの腐食対策
OS-15-1. 既設の地下タンクの流出防止対策について
○竹本吉利(消防庁)
OS-15-2. 規格及び新ガイドラインの紹介
○梶山文夫(東京ガス)
OS-15-3. 経年劣化対策に関する問い合せ
○荒井 実(元日本防蝕工業)
OS-15-4. 経年劣化対策としての電気防食【設計】
○伊藤善夫(腐食防食学会)
OS-15-5. 経年劣化対策としての電気防食【施工】
○青柳秀樹(腐食防食学会)
OS-15-6. 経年劣化対策としての電気防食【維持管理】
○正田泰樹(ナカボーテック)

一般セッション

7月5日(水) 第3室 5階5-A

10:00〜11:40 GS-1 燃焼火災爆発に関する安全性(1)
1-1. 化学反応での温度による失敗確率に関する研究
○土井将布,熊崎美枝子(横浜国立大学)
1-2. イミダゾリウムクロリド系イオン液体を用いたバイオマス前処理工程における熱的危険性解析
○八巻奈菜,塩田謙人,伊里友一朗,三宅淳巳(横浜国立大学)
1-3. イソシアネートの発熱挙動評価
○後藤慎一郎(三井化学)
1-4. 小スケールデュワー瓶を用いた水和反応による混合危険性評価手法
○鈴木理沙,伊里友一朗(横浜国立大学),吉野 悟,小森谷友絵,坂本恵一(日本大学),三宅淳巳(横浜国立大学)
1-5. イオン液体を用いた芳香族化合物のニトロ化プロセスの熱的危険性の検討
○白鳥竜也(横浜国立大学),仁志和彦(千葉工業大学),西脇洋佑,松榮里志,熊崎美枝子(横浜国立大学)

7月5日(水) 第4室 6階 6-A(1)

10:00〜11:40 GS-2 事故災害に関する安全の概念
2-1. 先端科学技術を対象とした総合リスク評価フレームワークの提案
○稗貫峻一,中山 穣,野口和彦(横浜国立大学)
2-2. プラント建設に於ける安全文化醸成の意義と必要性 ≪事故ゼロを目指して≫
○松村寿夫,宮本亜沙美(千代田化工建設)
2-3. 供給災害(和災論7)
○坂下 勲(坂下安全コンサルタント事務所)
2-4. 工学システムの公共安全という考え方-水素ステーションを事例に-
○中山 穣(東京大学),野口和彦,三宅淳巳(横浜国立大学)
2-5. 欧米諸国における中小企業を対象とした労働安全衛生行政施策のわが国への適用について
○高木元也(労働安全衛生総合研究所)

7月5日(水) 第5室 6階 6-C(1)

10:00〜11:40 GS-3 システムの安全性と信頼性、安全制御技術
3-1. システム安全性に影響するリスクとヒューマンエラーおよびヒューマンエラーマネジメント J-HELP
○渡辺 顯,渡利邦宏(日本ヒューマンファクター研究所)
3-2. 現行デペンダビリティと安全 -Safety-2.0の課題-
○柴田義文(安信経営工学研究所),長谷部光雄(のっぽ技研),原田文明(富士ゼロックスアドバンスドテクノロジー)
3-3. Raspberry PIの安全と安心対策
○小川 清,斉藤直希(名古屋市工業研究所)
3-4. 移動ロボットの安全性に係る自動化レベルの等級化について
○佐藤吉信(日本環境認証機構)
3-5. CBRN対応遠隔操縦作業車両システムの遠隔操縦性能
○渡邉嵩智,上村圭右,後藤和久,鈴木洋史,森下政浩(防衛装備庁 陸上装備研究所)

7月5日(水) 第2室 2階

12:40〜13:40 GS-4 自然災害と安全
4-1. 断層変位に対する原子力安全〜リスク評価と工学的対応策〜
奈良林 直(北海道大学),○神谷昌伸(日本原子力発電)
4-2. 数値流体解析による液面混相流解析による津波火災評価手法に関する研究
○西村仁志,向山和孝,花木宏修,石丸 裕,倉敷哲生,光藤健太,宮坂史和(大阪大学)
4-3. 機械学習を用いた地域防災活動の評価モデルの自動生成技術の開発と利活用
○崔 青林,島崎 敢,李 泰榮,臼田裕一郎(防災科学技術研究所)

7月5日(水) 第3室 5階5-A

12:40〜14:20 GS-5 燃焼火災爆発に関する安全性(2)
5-1. 低密度浮力プルームの数理モデリングに関する検討
○木村新太,岡 秀行(海上・港湾・航空技術研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
5-2. 船舶における燃料ガス漏洩を想定した換気効果の検討
○工藤潤一,伊藤博子,木村新太(海上・港湾・航空技術研究所)
5-3. 医療現場における静電気問題
○遠藤雄大,大澤 敦,山隈瑞樹(労働安全衛生総合研究所)
5-4. 直管内の水位置による爆風圧低減の違いに関する数値解析
○杉山勇太(産業技術総合研究所),保前友高(富山高等専門学校),若林邦彦,松村知治,中山良男(産業技術総合研究所)
5-5. ガス切断・ガス溶接等の作業安全技術指針について
○八島正明(労働安全衛生総合研究所)

7月5日(水) 第4室 6階 6-A(1)

12:40〜13:40 GS-6 有害物質、環境に関する安全性
6-1. 新神戸変電所への地中大電力ケーブルで発生する電磁波・X線の住民被ばくとケーブルの大増設計画
○後藤隆雄(元神戸大学),山中 忍(医師),井上専司(研究者),中西康子(技師)
6-2. 数値流体解析に基づくウォーターカーテンによる気体拡散の挙動評価
○森 涼,向山和孝,花木宏修,石丸 裕,倉敷哲生(大阪大学)
6-3. 焼却灰からの放射性Cs溶出特性とその難溶化の検討
○村沢直治,国分宏城,吉田博文,山﨑眞一(福島県環境創造センター),八田珠郎(千葉科学大学)

7月5日(水) 第5室 6階 6-C(1)

12:40〜13:40 GS-7 交通に関する安全性と信頼性
7-1. 航行船舶の水中音特性の探知技術の開発
○今里元信(海上技術安全研究所),長井弘志,二村 彰,筒井壽博,木村隆則(弓削商船高等専門学校)
7-2. 遊漁船の安全運航限界の一検討
○田口晴邦,河村昂軌,柳 裕一朗,宝谷英貴,黒田貴子,塚田吉昭,沢田博史(海上・港湾・航空技術研究所)
7-3. TRIZ-HAZOP連携による交通安全分析
○小川明秀(大同大学),小川 清(名古屋市工業研究所)

7月5日(水) 第3室 5階5-A

14:30〜15:50 GS-8 安全と危険予知
8-1. 反応危険性の同定を支援する手法に関する検討
○佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)
8-2. ドライブレコーダー映像を活用した車両KYTツールの開発
○池田利夫(関西電力),松井裕子(原子力安全システム研究所)
8-3. 化学物質リスクアセスメント等実施手法及びツールの考察
○島田行恭,佐藤嘉彦,板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所)
8-4. 労働安全分野で実施する機械設備のリスクアセスメント手法に関する一考察-脆弱性概念の導入-
○濱島京子(労働安全衛生総合研究所)

7月7日(金) 第5室 6階 6-C(1)

10:00〜11:40 GS-9 建設に関する安全性と信頼性
9-1. プラント建設に於ける効果的な安全管理の実践について ≪施工管理と一体化した管理≫
○松村寿夫,宮本亜沙美(千代田化工建設)
9-2. 建築用タワークレーンのマスト接合部の強度に関する実験的研究
○高梨成次,大幢勝利,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)
9-3. 敷鉄板による平面的な地盤養生に関する基礎的検討
○堀 智仁,玉手 聡(労働安全衛生総合研究所)
9-4. 建物に近接された足場の風力実験
○高橋弘樹,大幢勝利(労働安全衛生総合研究所),大垣賀津雄(ものつくり大学)
9-5. 建設業における労働災害と土砂崩壊災害の傾向
○玉手 聡,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所)

7月7日(金) 第5室 6階 6-C(1)

13:00〜15:00 GS-10 安全と人間性、社会特性
10-1. 原発事故の再発防止に向けた社会づくり
○草間 昇(独立系庶民科学者)
10-2. 仮想現実感で探る事故・不祥事の背景
○西川康二(安全工学会)
10-3. 化学産業における安全文化診断結果に基づく因果モデル
○宇野研一,高野研一(慶応義塾大学)
10-4. 航空重大インシデントを手がかりとした航空事故防止に向けて
○小林誠一,田中敬司(運輸安全委員会)
10-5. 脚立からの転落災害の発生状況と重篤度に関する分析
○菅間 敦(労働安全衛生総合研究所)
10-6. インタビュー調査による労働者の安全意識に関する研究
○石丸智弥(横浜国立大学),岡田 賢(産業技術総合研究所),清水芳忠(神奈川県立産業技術総合研究所),庄司卓郎(産業医科大学),牧野良次(産業技術総合研究所),熊崎美枝子(横浜国立大学)