安全工学シンポジウム2018

201874日(水), 5日(木), 6日(金) 日本学術会議

プログラム

注意
  1. 6月1日時点のプログラムとなります。
  2. 6月1日までの登録情報を元に作成しております。題目・著者・所属の記載は変更する可能性があります。

パネルディスカッション

7月4日(水) 第1室 講堂

10:20〜12:35 PD-1 リスクベース工学の最前線

PD-1-1
信頼性一般原則に関するJIS規格発行の意義
○浅山 泰(日本原子力研究開発機構)
PD-1-2
局部減肉健全性評価の信頼性工学的取扱い
○酒井信介(横浜国立大学),岩崎 篤(群馬大学),佐々木哲也(労働安全衛生総合研究所),宮崎信弥(IHI),石崎陽一(出光興産)
PD-1-3
リスクベースメンテナンス規格開発の現状
○岩崎 篤(群馬大学)
PD-1-4
リスクベース工学に活用するためのデータベース開発
○木原重光(ベストマテリア)
PD-1-5
移動式クレーン限界状態設計規格の現状
○佐々木哲也(労働安全衛生総合研究所)
PD-1-6
リスクマネジメント資格認証制度の現状
○早川悌二(東京大学)
PD-1-7
宇宙開発での信頼性・安全性分野における定量的リスク評価
○藤本圭一郎,根岸秀世,飯塚宣行,齊藤靖博,沖田耕一(宇宙航空研究開発機構)
パネル討論

オーガナイズドセッション

7月4日(水) 第2室 2階

10:20〜12:00 OS-1 教育研究機関の環境安全教育

OS-1-1
事故事例から知る研究現場
○山本 仁(大阪大学)
OS-1-2
実験研究の安全構造に関する科学的アプローチ
○大島義人(東京大学大学)
OS-1-3
粉末消火器を用いた消火実験に基づく防災教育
○中村祐二(豊橋技術科学大学),鳥飼宏之(弘前大学),尾川義雄(消防大学校消防研究センター),大谷英雄(横浜国立大学),佐藤研二(東邦大学),土橋 律,辻 佳子(東京大学),広田正之(清水建設),吉川昭光,三上 賢(ヤマトプロテック),長谷川晃一(能美防災),廖 赤虹(モリタホールディングス),斎藤 直(消防大学校消防研究センター)
OS-1-4
実験者の専門の違いによるアンプル瓶開封操作解析
○辻 佳子,黒澤千鶴(東京大学)
パネルディスカッション

一般セッション

7月4日(水) 第3室 6階6-C

10:20〜12:20 GS-1 建設に関する安全性と信頼性(1)

1-1
震災被害を考慮した災害拠点病院における重症者対応能力に関する研究
○澤野 嵩(早稲田大学),堀 英祐(近畿大学),峯岸良和,長谷見雄二(早稲田大学)
1-2
超高層建築におけるエレベーターを用いた車椅子利用者の避難計画
小畑菜央,○松田大輔,篠塚亮輔,峯岸良和,長谷見雄二(早稲田大学)
1-3
火災煙の視認性への影響から見た大規模地下街の防災特性評価に関する研究
○政谷 瞳,岸田賢信,峯岸良和,長谷見雄二(早稲田大学)
1-4
車いす利用者のエレベーターの乗降特性に関する実験的研究
○田口 悠,長谷見雄二,峯岸良和(早稲田大学)
1-5
地上の混雑を考慮した重層地下駅における避難誘導手法の検討
○竹本成輝,政谷 瞳,榎本満帆,峯岸良和,長谷見雄二(早稲田大学)
1-6
総合病院病棟におけるベッドによる搬送行動の実測調査
○洪 ヘリ,平井周介,礒部真緒,土屋伸一(早稲田大学),野竹宏彰,広田正之(清水建設),長谷見雄二(早稲田大学)

一般セッション

7月4日(水) 第4室 6階6-A(1)

10:20〜12:20 GS-2 安全と人間性、社会特性(1)

2-1
経営・管理層の自己安全意識評価
○渡辺 顯,渡利邦宏,桑野偕紀(日本ヒューマンファクター研究所)
2-2
GHSの絵表示に関する教育と理解度の実態
○高橋明子,島田行恭,佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)
2-3
地域社会において企業主体のリスクコミュニケーションが果たす機能の考察
○本間真佐人(横浜国立大学),中山 穣(東京大学),竹田宜人(製品評価技術基盤機構),熊崎美枝子(横浜国立大学)
2-4
フューチャーデザインに基づくリスクコミュニケーションのための防災ワークショップに関する研究
○倉澤健太,立山侑佐,倉敷哲生,原 圭史朗(大阪大学)
2-5
作業者教育・訓練のための化学物質リスクアセスメント等実施結果の活用に関する考察
○島田行恭(労働安全衛生総合研究所)
2-6
東京電力HD(株)安全考動センターにおける安全教育のコンセプト
○熊田 孝,古濱 寛,矢尾板 貴,谷内清晴(東京電力ホールディングス)

一般セッション

7月4日(水) 第5室 6階6-A(2)

10:20〜12:40 GS-3 燃焼、火災、爆発に関する安全性(1)

3-1
酵素反応の熱的危険性に関する研究–リノール酸過酸化物生成反応–
○西脇洋佑,熊崎美枝子(横浜国立大学)
3-2
爆風圧分布に対する地中式火薬庫モデルの断面積変化の影響に関する数値解析
○杉山勇太,若林邦彦,松村知治,中山良男(産業技術総合研究所)
3-3
圧力測定を用いた過酸化水素/塩化第二銅混合反応における誘導期の検討
○山野邉なぎさ,熊崎美枝子(横浜国立大学)
3-4
国内外の爆発圧力放散ベントの規格・ガイドラインの比較検討
○八島正明(労働安全衛生総合研究所)
3-5
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋内部損傷公開画像からの被害推定
○鶴田 俊(秋田県立大学)
3-6
高圧水素放出における管長がジェット火炎形成に及ぼす影響
○安藤俊希(岐阜大学),朝原 誠,佐分利 禎,久保田士郎(産業技術総合研究所),宮坂武志(岐阜大学)
3-7
桂皮アルデヒドの酸化反応および熱的危険性に関する研究
○劉 雄民,Chang Yu(広西大学),久保田士郎,和田有司(産業技術総合研究所)

パネルディスカッション

7月4日(水) 第1室 講堂

13:40〜15:40 PD-2 産官学の機械安全の取り組みと役割

PD-2-1
JFEスチールにおける安全文化醸成への取り組み-安全の伝承を中心に-
○岡本浩志,山岸新一(JFEスチール)
PD-2-2
機械の安全設計について–工作機械業界の取り組み-
○西條広一(オークマ)
PD-2-3
厚生労働省の安全施策について
○安井省侍郎(厚生労働省安全課)
PD-2-4
製造業安全対策官民協議会の活動への期待
○坂元耕三,大今宏史(経済産業省)
PD-2-5
日本機械学会での機械安全に関する取り組みと役割
○杉田吉広(テュフラインランドジャパン)
PD-2-6
大学における機械安全の教育について
○福田隆文(長岡技術科学大学)
パネル討論

オーガナイズドセッション

7月4日(水) 第2室 2階

13:40〜15:20 OS-2 組織と個人のリスクへのセンス向上手法

OS-2-1
事故・トラブル、不祥事はなぜ防げないのか
○大内 功(リスクセンス研究会)
OS-2-2
横浜国大・リスク共生社会創造センター「社会リスク評価プラットホーム構築の取り組み」との連携
○石山秀雄(リスクセンス研究会)
OS-2-3
リスクセンス検定の実施例
○加藤 豊(リスクセンス研究会)
OS-2-4
ノンテクニカルスキルの習得も目指す現場RSケースメソッド研修®法の開発
○長瀬穂積,中田邦臣(リスクセンス研究会),新井 充(東京大学環境安全研究センター)

オーガナイズドセッション

7月4日(水) 第3室 6階6-C

13:40〜15:20 OS-3 宇宙輸送における次世代推進システム

OS-3-1
小型から大型まで自在に設計できる革新的ロケットエンジンコンセプト検討
○冨田健夫(宇宙航空研究開発機構)
OS-3-2
宇宙輸送ロケット用に改良した固体燃料の特性
○髙橋賢一(日本大学)
OS-3-3
超小型衛星打上げロケットによる小型宇宙機器の軌道上実証
○羽生宏人(宇宙航空研究開発機構)
OS-3-4
安全性の高いA-SOFTハイブリッドロケットエンジンの研究状況
○櫻井毅司(首都大学東京)
OS-3-5
超小型人工衛星に搭載可能なマイクロ電気推進機
○鷹尾祥典(横浜国立大学),土屋智由(京都大学),長尾昌善,村上勝久(産業技術総合研究所)

オーガナイズドセッション

7月4日(水) 第4室 6階6-A(1)

13:40〜15:20 OS-4 電気設備分野の安全・安心技術

OS-4-1
近年の放電・静電気障災害の事例と防止対策
○市川紀充(工学院大学)
OS-4-2
地絡電流抑制装置の開発について
○登野城貴矩,柳川俊一(昭電),鈴木正美,小野賢司(関東電気保安協会)
OS-4-3
機器接地の常時監視について
○井上善和(関西電気保安協会)
OS-4-4
低圧非接地式電路用高機能絶縁計測システム「LECUE(リキュウ)」の開発
○廣井英幸,榊原宏行(関電工)
OS-4-5
直流における安全対策技術
○加藤彰訓(河村電器産業)

オーガナイズドセッション

7月4日(水) 第5室 6階6-A(2)

13:40〜15:15 OS-5 高齢社会の火災安全と避難計画 -小規模福祉施設を中心として-

OS-5-1
統計から見る高齢者福祉施設の火災の状況
○小林恭一(東京理科大学)
OS-5-2
小規模な高齢者福祉施設の防火・避難の視点による計画・設計方法
○山村タイチ(モリタ宮田工業),若竹雅宏(福岡女子大学),栗岡 均(元鹿島建設)
OS-5-3
高齢者福祉施設の防火対策に関する設計者と施設関係者の意識調査結果
○栗岡 均(元鹿島技術研究所)
OS-5-4
高齢者福祉施設の防火・避難に関する現状の課題
○大西一嘉(神戸大学)

パネルディスカッション

7月5日(木) 第1室 講堂

13:40〜15:40 PD-3 安全教育と人材育成について(連携パネルディスカッション)

PD-3-1
産業安全の基盤ー体系的安全教育の構築と推進
○田村昌三(東京大学名誉教授)
PD-3-2
安全教育提供による安全知識普及・人材育成への取り組み
○土橋 律(東京大学)
PD-3-3
テロ対策の啓発と取り組み
○中村 順(総合安全工学研究所)
PD-3-4
災害情報データベースを活用した事故への対応と予防
○井田敦之(災害情報センター)
PD-3-5
保安力評価と人材育成
○紙本孝雄,若倉正英(保安力向上センター)
PD-3-6
GSEFの視点からみた安全体感教育
中田邦臣(NPO リスクセンス研究会)
パネル討論

オーガナイズドセッション

7月5日(木) 第1室 講堂

10:00〜11:40 OS-6 エアバッグ安全とリコール

OS-6-1
エアバッグシステムについて
○吉村一夫(元 タカタ)
OS-6-2
自動車用エアバッグガス発生器と火薬類取締法
○栗原洋一(火薬学会)
OS-6-3
Root cause analysis of recalled airbag inflators
○Jochen Nuetz,Hans Ebeling,Moritz Heil(Fraunhofer Institute for Chemical Technology)
OS-6-4
将来の『定期交換制度』導入の必要性について
○清水和夫(日本自動車研究所)
パネル討論

オーガナイズドセッション

7月5日(木) 第2室 2階

10:00〜11:40 OS-7 土木工事の技術的安全性確保・向上の検討

OS-7-1
設計から考える建設現場の安全対策の海外事例
○大幢勝利,吉川直孝,高橋弘樹,豊澤康男(労働安全衛生総合研究所)
OS-7-2
工科系大学における安全教育への取組み事例~安全手帳の運用~
○須藤英明(鹿島建設),三原 斉(ものつくり大学)
OS-7-3
社会インフラの安全-維持管理における人材育成へのMRの活用-
○広兼道幸,古田 均,森本雄介,奥島大河(関西大学)
OS-7-4
事業継続計画とメンタルヘルス
○磯打千雅子(香川大学)
OS-7-5
建設業におけるハザードとリスクについて
○吉川直孝,大幢勝利,豊澤康男,平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所)

オーガナイズドセッション

7月5日(木) 第3室 6階6-C

10:00〜11:30 OS-8 大規模物流倉庫の火災安全

OS-8-1
埼玉県三芳町倉庫火災の概要
○高橋伸幸(消防大学校消防研究センター)
OS-8-2
埼玉県三芳町倉庫火災の概要と火災室近傍の損傷
○鈴木淳一,水上点睛,成瀬友宏(国土技術政策総合研究所),野秋政希(建築研究所)
OS-8-3
埼玉県三芳町倉庫火災の防火上の課題に関する実験的検討
○水上点晴,鈴木淳一(国土技術政策総合研究所)
OS-8-4
大規模物流倉庫の防災計画の実例と課題
○福井 潔(日建設計)

オーガナイズドセッション

7月5日(木) 第4室 6階6-A(1)

10:00〜11:40 OS-9 老朽・遺棄化学兵器廃棄の安全と環境の保全に向けて

OS-9-1
世界の化学兵器処理状況
○朝比奈 潔(元(株)神戸製鋼所 Gloval Technology Development)
OS-9-2
中国における遺棄化学兵器処理事業について
○太田 聡(内閣府)
OS-9-3
遺棄化学兵器処理事業の安全と運営について
○古崎新太郎(東京大学名誉教授)
OS-9-4
老朽化・遺棄化学兵器の制御爆破処理
○北村竜介(神戸製鋼所)
OS-9-5
第24期報告書の概要
○岸田伸幸(事業創造大学院大学)

一般セッション

7月5日(木) 第5室 6階6-A(2)

10:00〜11:40 GS-4 自然災害と安全

4-1
臨海平野地域の津波避難方策のケーススタディ-浜松市における高齢居住者の津波避難の検討-
○吉岡 惇,杉浦 駿,峯岸良和,長谷見雄二(早稲田大学)
4-2
地震災害による県域直接被害額のリアルタイム状況把握技術
○崔 青林,花島誠人,佐野浩彬,中村洋光,臼田裕一郎(防災科学技術研究所)
4-3
市町村レベルでの自然災害リスクGNSの評価~関東地方を対象に~
○伊藤和也(東京都市大学),菊本 統(横浜国立大学),小山倫史,永松伸吾(関西大学),今井龍一(東京都市大学),吉川直孝(労働安全衛生総合研究所),小花隆太朗(東京都市大学),大里重人(土質リサーチ),稲垣秀輝(環境地質),日下部 治(国際圧入学会)
4-4
断層変位に対する原子力安全~リスク評価と工学的対応策~(その2)
○神谷昌伸(日本原子力発電)
4-5
防災計画作成上の問題点と防災教育の課題
○戸塚英雄

オーガナイズドセッション

7月5日(木) 第2室 2階

13:40〜15:20 OS-10 工学システムの社会安全目標の実用化に向けて

OS-10-1
工学システムの社会安全目標の実装に際しての課題
○野口和彦(横浜国立大学)
OS-10-2
プラント分野の安全目標
○中村昌允(東京工業大学)
OS-10-3
発電用原子炉の社会安全目標の基本
○成合英樹(筑波大学)
OS-10-4
鉄道システムの安全目標
○須田義大(東京大学)
OS-10-5
情報分野の安全目標
○柴山悦哉(東京大学)
OS-10-6
労働安全における安全目標
○向殿政男(明治大学名誉教授)

オーガナイズドセッション

7月5日(木) 第3室 6階6-C

13:40〜15:40 OS-11 Safety-2: 成功事例を分析する実践的取り組み

OS-11-1
道路メンテナンス作業グループの安全成功事例を支える自主的安全リーダー
○重森雅嘉(静岡英和学院大学)
OS-11-2
失敗事例の中の“良好”を探す
○大場恭子(日本原子力研究開発機構)
OS-11-3
緊急帝王切開手術の振り返りと学び
○鈴木 明(浜松医科大学医学部附属病院)
OS-11-4
ゲーミングを使ったジレンマ状況を考える研修と研修効果の測定
○芳賀 繁(社会安全研究所)

パネルディスカッション

7月6日(金) 第1室 講堂

12:40〜15:10 PD-4 自動車の自動運転の研究開発の現状と課題

PD-4-1
自動走行車両の安全性基準作成に向けた仕組みづくりについて
○毛利 宏(東京農工大学)
PD-4-2
自動運転の法律学から見た課題
○藤原静雄(中央大学)
PD-4-3
モビリティ・サービスの自動運転に向けた現状と展望
○須田義大(東京大学)
PD-4-4
自動運転研究の推進における産学連携の取り組みについて
○永井正夫(日本自動車研究所)
PD-4-5
自動運転の社会実装にむけた課題と展望
○鎌田 実(東京大学)

一般セッション

7月5日(木) 第4室 6階6-A(1)

13:40〜15:40 GS-5 建設に関する安全性と信頼性(2)

5-1
建築用タワークレーンのマスト結合ボルトの曲げ応力に関する研究
○高梨成次,大幢勝利,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)
5-2
ドラグ・ショベルの斜面降下時の限界傾斜角に関する実験的考察
○堀 智仁,玉手 聡(労働安全衛生総合研究所)
5-3
岩盤斜面掘削工事におけるリスク
○平岡伸隆,吉川直孝(労働安全衛生総合研究所)
5-4
土砂崩壊による胸部圧迫の軽減保護具に関する実験的考察
○玉手 聡,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所)
5-5
クレーン用ワイヤロープの疲労寿命に及ぼす曲げ方式の影響
○本田 尚,山口篤志,山際謙太,佐々木哲也(労働安全衛生総合研究所)
5-6
建設業における外国人労働者の安全衛生上の課題
○高木元也(労働安全衛生総合研究所),庄司卓郎(産業医科大学),呂 健(労働安全衛生総合研究所),惠羅さとみ(成蹊大学),安井翔一,蟹澤宏剛(芝浦工業大学)

一般セッション

7月5日(木) 第5室 6階6-A(2)

13:40〜15:40 GS-6 事故、災害に関する安全の概念

6-1
重力災害(和災論9)
○坂下 勲(坂下安全コンサルタント事務所)
6-2
水素ステーションの安全におけるレギュラトリーサイエンス
○中山 穣(東京大学),三宅淳巳(横浜国立大学)
6-3
事故事例に基づく被害低減活動の分類
○棚邊一景,熊崎美枝子(横浜国立大学)
6-4
日本沿岸における船舶の衝突事故の発生状況
○田口晴邦(海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所)
6-5
災害時の事業継続性を考慮した省エネルギー機器導入量最適化
○上道 茜,八木正彰,及川 亮,山崎由大,金子成彦(東京大学)
6-6
労働災害事例分析へのデータマイニング適用の試み
○呂 健(労働安全衛生総合研究所)

オーガナイズドセッション

7月6日(金) 第3室 6階6-C

10:00〜11:40 OS-12 「災害発生時のリスクマネジメント」火災、地震、津波・・・防災と減災、避災を考える

OS-12-1
避災、防災、減災を考える
○桑野偕紀(日本ヒューマンファクター研究所)
OS-12-2
減災と市民ネットワーク~新たな共助社会の創造
○三舩康道(ジェネスプランニング)
OS-12-3
災害発生時の大学の課題と役割、広域避難場所としての大学
○小山富士雄(横浜国立大学)
OS-12-4
地震火災に対する地域防災のリスクマネジメント~出火防止、初期消火、避難
○関澤 愛(東京理科大学)
OS-12-5
災害発生時のリスクマネジメントを考える
○向殿政男(明治大学名誉教授)

一般セッション

7月6日(金) 第4室 6階6-A(1)

10:00〜11:40 GS-7 システムの安全性と信頼性

7-1
原理的安全の提案
○柴田義文(安信経営工学研究所),長谷部光雄(のっぽ技研),松岡敏成(機能の安定性と安全の研究会)
7-2
原理的安全の提案(2)
○長谷部光雄(のっぽ技研),柴田義文(安信経営工学研究所),松岡敏成(機能の安定性と安全の研究会)
7-3
異常反応を考慮したリスクアセスメント等の実施支援手法に関する検討
○佐藤嘉彦,島田行恭(労働安全衛生総合研究所)
7-4
HAZOPを用いた有機ハイドライドシステムのリスク評価
○鈴木智也,伊里友一朗(横浜国立大学),古田智史,髙井康之(石油エネルギー技術センター),三宅淳巳(横浜国立大学)
7-5
リスク共生設計の提案:極限環境試験を用いた故障モード特定による機器設計
○坂本惇司,伊里友一朗(横浜国立大学),中山 穣(東京大学),澁谷忠弘,野口和彦,三宅淳巳(横浜国立大学)

一般セッション

7月6日(金) 第5室 6階6-A(2)

10:00〜11:40 GS-8 燃焼、火災、爆発に関する安全性(2)

8-1
アルゴンガス充填による摩擦静電気低減効果の研究
○三浦 崇(労働安全衛生総合研究所)
8-2
グリシン粉体の静電気特性
○加藤智規(味の素),崔 光石(労働安全衛生総合研究所),金 佑勁(広島大学)
8-3
粉体用静電界センサ
○長田裕生(春日電機),崔 湖壽(クリスチャンアカデミージャパン),鈴木輝夫(春日電機),崔 光石(労働安全衛生総合研究所)
8-4
粉体用サイロ内の突起物が静電気放電に及ぼす影響
○崔 光石(労働安全衛生総合研究所),長田裕生(春日電機),遠藤雄大(労働安全衛生総合研究所),鈴木輝夫(春日電機)
8-5
加湿による静電気対策の効果
○遠藤雄大,大澤 敦(労働安全衛生総合研究所)

オーガナイズドセッション

7月6日(金) 第2室 2階

12:40〜14:20 OS-13 事故情報と安全対策~事故防止のあり方を考える

OS-13-1
事故情報と踏切事故の安全対策
加山 宏,○加山圭子(踏切事故遺族の会紡ぎの会)
OS-13-2
踏切障害物検知装置の変革~人検知へ向けた技術革新~
○松田俊也(マイクロテック)
OS-13-3
子どもの事故調査と情報共有~事故の再発防止・未然防止について
ー幼稚園管理下で発生した水難事故の刑事裁判からの考察ー
○吉川優子(日本子ども安全学会)
OS-13-4
学校・保育施設における事故情報の共有と安全対策
○小佐井良太(愛媛大学)
OS-13-5
大切な命を守る 企業防災・組織防災・企業のあり方
○田村孝行,田村弘美(七十七銀行女川支店被災者家族)
OS-13-6
事故調査の必要性
本江 彰(日本ヒューマンファクター研究所)

オーガナイズドセッション

7月6日(金) 第3室 6階6-C

12:30〜14:00 OS-14 若手技術者への安全・信頼性の伝承について

OS-14-1
宇宙ステーションミッションを支える宇宙飛行士訓練
○堂山浩太郎(宇宙飛行士・運用管制ユニット)
OS-14-2
鉄道における安全・信頼性のための体験型教育プログラム
○宮地由芽子,羽山和紀,村越暁子(鉄道総合技術研究所)
OS-14-3
原子力発電所職員の訓練状況の一例
○作田 博,彦野 賢,松井裕子,金山正樹(原子力安全システム研究所)

一般セッション

7月6日(金) 第4室 6階6-A(1)

12:30〜14:10 GS-9 安全と人間性、社会特性(2)

9-1
事故調査への協力を委縮させる刑事休職制度の改善考察
○押立貴志(法政大学)
9-2
人間と組織の、損失の可能性の思考実験
○西川康二
9-3
支援的保護システム(Supporting Protective System; SPS)を導入した実験用作業現場でのリスク低減と作業効率に関する有効性の検証
○北條理恵子,濱島京子,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),大塚 裕(エクサコンサルティング (ECSSA)),伊藤大貴,松井克海(日本大学),土屋政雄(アドバンテッジリスクマネジメント),高橋 聖(日本大学),福田隆文(長岡技術科学大学),清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
9-4
産業現場における行動分析学の適用 - 安全行動を強化するしくみ
○北條理恵子,濱島京子,清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
9-5
IoT時代のIT活用安全管理に関する検討−「ITを活用した新しい安全管理手法」に潜在していた心理学上の問題−
○濱島京子,清水尚憲,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),土屋政雄(アドバンテッジ リスク マネジメント),北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)

一般セッション

7月6日(金) 第5室 6階6-A(2)

12:30〜14:10 GS-10 燃焼、火災、爆発に関する安全性(3)

10-1
廃棄プロセスにおけるプロセスハザード分析法の提案
○鈴木理沙,伊里友一朗(横浜国立大学),飯塚義明(PHAコンサルティング),三宅淳巳(横浜国立大学)
10-2
リスク評価のための反応暴走の確率的表現
○土井将布,熊崎美枝子(横浜国立大学)
10-3
糸魚川市大規模火災の延焼動態とその特徴
○篠原雅彦,鈴木恵子,高梨健一,髙垣克樹,藤崎草多,河関大祐,田村裕之,藤井皓介,佐藤康博(消防研究センター)
10-4
貯槽等のトラブル対処中に爆発や火災に進展した事例
○八島正明,佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)
10-5
糸魚川市大規模火災についての検証~堀内三郎先生らの研究成果を中心に学際的検証をさらに進める必要がある。
○新田隆志(日本火災学会)

オーガナイズドセッション

7月6日(金) 第3室 6階6-C

14:10〜15:40 OS-15 機械安全の原点である安全確認型システムから協働システムに

OS-15-1
安全確認型システムの原理について
○杉本 旭(NPO安全工学研究所)
OS-15-2
協働ロボットと安全確認型システム
○大西正紀(村田機械)
OS-15-3
フールプルーフと安全確認型フェールセーフ
○亀山秀明(安全技術応用研究会)
OS-15-4
技術者の倫理と機械安全の設計者
○森山 哲(安全技術普及会)

一般セッション

7月6日(金) 第4室 6階6-A(1)

14:20〜15:40 GS-11 安全と人間性、社会特性(3)

11-1
トンネル建設現場を仮想したモバイルロボット走行環境における実験現場での支援的保護システムの有効性検証
○清水尚憲(労働安全衛生総合研究所),大塚 裕(エクサコンサルティング),濱島京子,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),土屋政雄(アドバンテッジリスクマネジメント),松井克海(日本大学),福田隆文(長岡技術科学大学),高橋 聖(日本大学),北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)
11-2
モバイルロボットを導入した統合生産システム現場を仮想した支援的保護システ
ムの有効性検証 –実験現場における検証
○松井克海(日本大学),北條理恵子(労働安全衛生総合研究所),伊藤大貴(日本大学),濱島京子(労働安全衛生総合研究所),土屋正雄(アドバンテッジ リスク マネジメント),梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),大塚 裕(エクサコンサルティング(ECSSA)),福田隆文(長岡技術科学大学),高橋 聖(日本大学),清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
11-3
技術システムとのインタラクションに関わる「信頼」と「透過性」について
Regarding the Notions of Trust and Transparency in Interacting with Technological Systems
○イーデン ヨアヒム(TUV Rheinland Japan, Ltd.)
11-4
バーチャルリアリティーによる安全運航支援システム開発の研究について
○塩谷茂明(大阪経済法科大学),柳 馨竹(吉林華橋外国語学院)

一般セッション

7月6日(金) 第5室 6階6-A(2)

14:20〜15:40 GS-12 燃焼、火災、爆発に関する安全性(4)

12-1
天井流の簡易理論モデルにおける壁面摩擦係数の影響
○岡 秀行(海上・港湾・航空技術研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
12-2
水面油火災のふく射熱評価に関する研究
○青木貴嗣,倉敷哲生,向山和孝,李 興盛,花木宏修,石丸 裕(大阪大学)
12-3
高密度ガス拡散評価ための数値解析に関する研究
○木村新太,岡 秀行(海上・港湾・航空技術研究所),岡 泰資(横浜国立大学)
12-4
ふく射熱解析と気液流体解析に基づく火災下でのタンク内貯蔵物の伝熱挙動評価
○堂畑直紀,向山知孝,李 興盛,花木宏修,倉敷哲生,石丸 裕(大阪大学)
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